TOP >> 文化歴史 >> 日向神社(ひゅうがじんじゃ)
 日向神社

 

村落がある前浜とは反対側、多幸湾の森の中にひっそりと日向神社はあります。

日向命(ひゅうがのみこと)は、村落にある物忌奈命神社の物忌奈命(ものいみなのみこと)の兄弟であり、
母は長浜にある長浜神社で祀られている阿波命(あわのみこと)、
父は静岡県三島大社などで祀られている事代主命(ことしろぬしのみこと)、
祖父は島根県出雲大社などで祀られている大国主命(おおくにぬしのみこと)となる。

例祭は10月15日、本殿、拝殿、手水殿がある。

このあたりは、神津島で言い伝えられている「ねこまた」という化け物がでるのでご注意を!

多幸湾の船客待合所から徒歩5分ほどでお詣りが出来るので、
多幸湾の有名な湧き水と一緒に散策にどうでしょうか?


船客待合所の隣から出ている、古い車道を少し登る。
これは、現在の立派な道路が出来る前の旧道で、多幸湾に行く車道であった道。



坂道を少し登れば、すぐ右手方向に砂利道が伸びる。
こちらに入っていきます。


沢を渡り、矢印に従って進む。


ちょっと急な階段を登ったり、すこしひらけたり、しながら雑木林を進む。


鳥居が見えればもう少し。


ここを登りきると到着です。


手水殿


拝殿


奥に本殿があります。




天上山黒島登山口へ通じる遊歩道と繋がっています。