TOP >> 文化歴史 >> 阿波命神社(あわのみことじんじゃ)
 阿波命神社





 長浜より、小川沿いに山の方へ少し入った所に鎮座する阿波命。
神津島の開祖物忌奈命の母であり、三島大社の神様事代主命の正后である。

 4月中旬には長浜祭りという例大祭が行われるが、それは神津島で1番の祭りである。
学校、仕事、漁は休みとなり、長浜神社に御参りをし、バーベキューや登山などそれぞれの時間をすごす。

長浜の海岸の石に砂を乗せ、鳥居の下に置くということを参拝者みなが行う。





東京都指定史跡
神津島阿波命神社境域

所在地 神津島村字長浜一の二
指定 昭和六三年二月二二日

 長浜海岸から入った三方を囲む渓谷の中に鎮座する阿波命神社は、延喜式神名帳伊豆賀茂郡四六座の一つと認められた古社であり、三島大社の本后を祀ると伝えられています。この境内を中心とする海浜、海砂および周囲の岸壁をはじめとする地形・地質・植生が『続日本後記』の承知七年(八四〇)九月二七日の条に記載されている「伊豆国言」の記事の形状と一致し、古代神社の立地を現在まで伝える貴重な遺跡といえます。昭和六三年の集中豪雨で倒壊した社殿は、平成四年三月に復元修理が完成しました。

平成二三年三月 建設

東京都教育委員会


長浜(五色浜)


産道入り口


石積みの階段



黒松に囲まれた鳥居



神秘的な参道。黒松に囲まれてます。


小川を渡ります。


社殿


阿波命旧社蹟


広い境内


三方を山に囲まれる本殿


山!




参考 HP 玄松子の記録
       神津島の神社
       再建の様子「文工研