天空の廃道「砂糠山の養蚕場跡」その4 驚愕の世界 冒険日2013.12.7

 導入>その4


 

 石垣。
 乗り越えるよー!



 よっこらっっしょぉっっ!!





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 はっ、はっ、はぁぅっんっ!?







 





 





 





 





 





 






 





 





 





 そこには道があった。



 綺麗に残った路面。



 そして、道の片端は崖へと消え



 片端は藪へと消える。



 そこには、索道(荷物用のロープウェイ)のキャリアが転がっていた。





 崖の向こうには道の続きがあり、



 役目を終えていく年も経ち、朽ちたていったガードレールが見えた。




 なんで、こんなところに道があるのだろうか。



 なんでここに・・・。



 だって、ここだよ。ここ。




 


 不思議ですね〜。


 道なき海沿いの磯を1、3km
 
 道なき崖を水平距離300m、
 海抜0mから130mの高低さ

 (寄り道でプラス洞窟)

 で、辿り着けるとこですよ!

 

 
 驚愕です!。



  さてさて、なぜこんなところに道がるのか疑問も残りますが、
 この先の探索を続けましょう!




 ではでは、ぬるりぬるりと道の行く先を探索します。

 



 そこにあった物とは!!






 


 こ、これは!?


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